自治体・企業リマインダーシステム

CATEGORY: 実績

自治体の徴収部門や企業向けに自動連絡システムを提供、電話連絡やプロモーションにかかっていた時間を効率的に

お客様プロフィール


HOYAサービス

HOYAサービス株式会社 カスタマーソリューション事業部

〒190-0012 東京都立川市曙町2-34-13 オリンピック第3ビル 6F

■設立

 1994年04月01日

■資本金

 4億5,000万円

■事業内容

コンピュータによる情報処理、ソフトウェアの開発および販売、コンピュータおよび周辺機器の販売、インターネットサービスプロバイダー、ASPサービス(勤怠管理、給与計算、社会保険)の提供、コールセンター、サポートデスクサービス、HOYAグループの福利厚生に関する業務、HOYAグループの安全衛生に関する業務、HOYA音声関連ソフトウェアの開発・販売および保守、HOYA気道管理関連製品の製造・販売及び保守

■URL

 http://www.hoyasv.com/

HOYAサービス株式会社では、自治体の徴収部門からの要望に応え、いままで人手に頼っていた未徴収者への一次連絡業務を代替する自動連絡システムを提供しています。また、一般企業向けにもプロモーション用途などに活用頂けるサービス展開を行っています。

■ルーシッドの既存システムを活用

HOYAサービスでは、システムの開発にあたり、ルーシッドでサービス提供しているリサーチコムに着目しました。

質問形式で連絡する業務内容にマッチしていること、システム内で使用しているVISのTTS(テキスト音声変換)エンジンに同社が提供するVoiceTEXTを採用していることから発音調整に独自マークアップ言語を使用できることから、既存システムへHOYAサービスが求める機能を追加実装するアプローチで、開発工期の短縮に繋げました。

 

システム開発はルーシッドが担当、連絡(質問)内容を登録し実施スケジュールと宛先を設定することで、指定した日時に電話連絡を行うことが可能になり、電話連絡の自動化が実現できました。また、後述するようにクライアント側で連絡内容と実施スケジュール、宛先の編集が可能であり、実行結果はローデータの他に各種サマリ情報が取得でき、連絡内容を秘匿したいという要望にもお応えしました。

■SaaS方式でのサービスを採用

システムはSaaS方式で提供することに決定。HOYAサービスでシステムを保守運用し、クライアント側ではシステム保守が不要で利用期間のみ使用料金が発生する点を評価いただいています。

基本となるサービスでは、HOYAサービスが保有する電話回線を使用するため、電話回線もクライアント側で調達する必要がなく、申し込みからご利用までに要する期間が短縮できるメリットがあります。

■使用する電話回線をクライアント調達することも可能

クライアントによっては立地場所の電話番号を使用して発信したいという要望もあり、電話番号が回線敷設場所に紐づくという制限をクリアするため、VPN設備と電話回線収容装置を提供してセンター設備とクライアント設備とを安全に接続することで解決しています。

■クライアント側でスケジュール設定や連絡内容を編集可能に

企業体のみならず自治体業務でも個人情報の取り扱いは非常にデリケートな問題です。

宛先などの個人情報と連絡内容は秘匿したいという要望から、クライアント個別にスケジュール設定や宛先設定、連絡内容の編集が自由にできるサービスを提供しています。

■一般企業向け電話アラートサービスも提供

ベースとなったリサーチコムのシステムは電話調査サービスを主目的として開発されています。HOYAサービスでは自治体向けのみにこだわらず、一般企業向け電話アラートサービスも展開しており、効率的な電話調査・連絡ツールとして好評いただいています。