会議通話システム:TurboBridge HD Audio Conferencing

特徴 Feature

会議通話機能に特化することで、柔軟かつパワフルなシステムをご提供します。

  • 小規模から大規模まで対応するグループ通話システムを構築できます。
  • 1システムで最大2,000同時接続ができます。
  • 1システムで複数のグループ通話を提供することができます。
  • 業界標準のSIPプロトコルを採用し、幅広い対向機器と音声通信ができます。

メリット Merit

利用方法は簡単です

電話会議用の番号へダイヤルし、会議IDをダイヤルプッシュするだけでグループ通話が開始できます。

会議中はダイヤルプッシュでミュートしたり、主催者であれば会議室をロックしたり会議モードを切り替えることもできます。

便利なWeb管理画面

オプションでWeb管理画面がご利用いただけます。主催者は管理画面を使って会議参加者を一覧で確認したり、録音された会議音声をPCへダウンロードすることで、後から議事録を作成できます。

運用場所を選びません

電話会議プラットフォームはLinuxサーバ上にインストールするソフトウェアです。

コンパクトサーバへインストールすれば、仮設システムでのご利用もできます。

利用例 Example

■工事現場のトランシーバー代替システム

■工場見学者説明システム

機能 Function 

■会議制御機能

TirboBridgeは、Webベースの設定インターフェイスを装備しています。
会議主催者は、これらの機能を用いて各種の会議管理を行うことが可能です。

権限設定

会議に参加できる主催者と参加者を分けており、主催者には会議管理権限があります。

会議管理

・DTMFによる会議管理機能

・Web管理画面による会議管理機能

・管理できる項目

 - 会議モード変更(事前、開催中)

 - 会議開始契機変更(事前)

 - 入退室チャイムON/OFF(事前、開催中)

 - 待機音ON/OFF(事前)

 - 会議室ロック(開催中)

 - 全ミュート/個別ミュート(開催中)

 - 個別参加者強制切断(開催中)

 - 強制終了(開催中)

 - 電話番号への名前割り当て(開催中)

 - 会議開催履歴管理(終了後)

録音機能 Web管理画面から会議録音ファイル(MP3形式)をダウンロードできます。

■API

TurboBridgeは以下のAPIを用意しています。
連携アプリケーションは、このAPIを利用してサードパーティ製品と会議IDとを紐づけすることが可能です。

会議ID発行

会議IDを発行します。

会議ID削除(無効化)

会議IDを無効化します。

インストール要件 Hardware and OS/Middleware Spec

■ハードウェアスペック

対象 最低要件
CPU クアッドコアIntel Xeon 5000シリーズ 1333MHz Bus 以上
メモリ DDR SDRAM 4GB 以上
ネットワークカード 100Mbps以上のIntel製ネットワークカード推奨
ストレージ 36GBのSATAまたはSAS×2台以上、RAID1 以上
  • 上記構成で、最大700同時接続程度の用途にご使用いただけます。
  • サーバスペックは要求される性能に応じて変動します。

■使用OS/ミドルウェア

名称 バージョン 開発元
CentOS

5.6以降

The CentOS Project

MySQL Database 5.5 オラクル
Apache HTTP Server 2.2以降 Apacheソフトウェア財団
PHP 5.3 The PHP Group
  • MySQL Database はGPLにて提供されます。
  • Apache HTTP ServerはApache Licenseにて提供されます。
  • PHPはPHP Licenseにて提供されます。